今秋から冬にかけて、医療機関で行われるインフルエンザワクチンについてお知らせします。ワクチンの予防効果が期待できるのは接種から2週間程かかりますが、不活化ワクチン(注射)で約5か月、経鼻生ワクチンは約1年間効果が持続すると考えられています。接種しても感染を完全に防ぐことはできませんが、重症化を予防することに関しては効果があるとされています。
※経鼻生インフルエンザワクチン(鼻腔に噴霧する弱毒生ワクチン)は、上記の株と一部異る場合があります。
インフルエンザ予防接種は町内のほぼすべての医療機関で受けられます。予約方法等の詳細は各医療機関にお問い合わせください。
町では、今シーズンのインフルエンザワクチンを令和8年9月15日以降に医療機関(町外の医療機関も含む)で接種した方のうち、下記の対象の方に、接種費用を助成します。
※生活保護世帯に属する方は全額を助成します。
予防接種を受ける時に、医療機関で助成希望である旨を申し出ていただければ、会計時に助成額分が差し引かれますので、申請は不要です。
予防接種を受けた後、次の書類等を持参の上、保健福祉課または各支所で手続きしてください。助成金は、申請者の金融機関口座に口座振込でお支払いします。
<申請時に必要なもの>
(1)医療機関が発行した領収書(コピー不可)
(2)接種したワクチンのロット番号がわかるもの(母子手帳、予診票のコピー等)
(3)預金通帳など振込先金融機関の口座番号、名義人がわかるもの
※申請書は受付窓口で受け取れますが、下記よりダウンロードすることもできます。
※委任により、施設等の管理者が入所者に代わって申請者となることもできます。(委任状は任意様式可)
令和9年3月31日(水)まで
13歳未満の方が皮下接種を受けた場合は、2回目の接種終了後、2回分まとめて申請してください。