佐々木修一遠軽町長(左)と遠藤克巳遠軽警察署長(右)に囲まれて記念写真を撮る南地域協議会パトロールの会の皆さん
10月16日、南地域協議会パトロールの会が「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり賞」を受賞したことを佐々木修一遠軽町長に報告しました。
この賞は道内各地における防犯活動の促進を図るため、他の模範となる顕著な功績のあった個人や団体・事業者を表彰するもので、同会は道内1223団体のうち、今年度受賞した4団体の1つに選出。
遠軽警察署(遠藤克巳署長)が同会を表彰候補として推薦し、長年にわたる小学校の登下校時の見守り活動や関係機関との合同パトロールなど、さまざまな取り組みによって安全安心な地域づくりに貢献したことが評価され、受賞が決定しました。
この日は、同会の新山史賢会長、留田徹副会長、稲田光男事務局長が佐々木町長の下を訪れ、これまでの活動のことや、10月9日に札幌市で催された表彰式で鈴木直道知事から表彰状を直接手渡されたことなどを報告していました。
新山会長は受賞について「約18年という歴史がいただいたものだと思います」と話し、同会に携わってきた方々への感謝の言葉を語っていました。