記念碑除幕式の様子
10月17日、白滝中学校閉校記念碑除幕式が挙行されました。
白滝中学校の歴史と地域の教育の歩みを後世に残す活動をしている白滝中学校閉校記念事業協賛会(矢木優会長)が主催した本式典には、佐々木修一遠軽町長を始め、白滝中学校の生徒、地域住民の方など多くの関係者が参加しました。
この記念碑は、以前白滝小・中学校に寄贈された黒曜石を加工したもので、同協賛会が建立。台座には白滝中学校の校歌が彫られています。
式典では矢木会長が「白滝中学校の歴史が幕を閉じます。私は小学4年生の時に白滝に来て以来61年になりますが、この校舎には先人の時代からの思い出がずっと残っており、本当に寂しい思いです」と学校への思いを語っていました。
なお、閉校記念式典、思い出を語る会を11月22日に白滝中学校体育館で開催予定です。
披露された記念碑