白熱した風船を使ったバレー
10月16日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザで、瞰望大学講義『高校生との交流会』が行われました。
これは、福祉関係の進路を検討している遠軽高校の生徒たちが、自分たちで考案したゲームを瞰望大学の学生と一緒に行い、レクリエーションの進行練習や世代間交流を図ることを目的としたものです。
瞰望大学の学生は4つのグループに分かれ、遠軽高校生の進行のもと、風船を使ったバレーやジェスチャーゲームなどを楽しみました。
風船を使ったバレーは、椅子に座ったままでも実施できるよう工夫されていましたが、気付けば飛び跳ねながらラリーしてしまうほど白熱。
参加した瞰望大学の学生は「若いエネルギーをもらって更に元気になりました」と笑顔で話していました。