初めて乗車するという雨宮21号は、参加者にも高校生にも大好評でした
9月13日、遠軽町に住む外国人を対象とした「えんがるスタディツアー」が開催されました。
これは、外国人住民に向けて、生活する町の魅力を伝えるとともに、施設の利用方法を学び、日常生活の充実をはかることを目的としています。
当日は、7人の外国人住民と3人の高校生がサポートとして参加。午前中は、遠軽町図書館とえんがる温水プールで本の借り方やプール・トレーニングルームの利用方法についての説明を受け、道の駅遠軽森のオホーツクでの休憩時間には、お昼ごはんを食べながら国ごとのおすすめ料理について会話が弾んでいました。
午後は、白滝・丸瀬布地域へ移動し、遠軽町埋蔵文化財センターで歴史や黒曜石について学んだあと、山彦の滝で自然を満喫。ツアーの最後は丸瀬布森林公園いこいの森で雨宮21号に乗車しました。
参加者たちは、初めて訪れる場所と高校生との交流を楽しんだようで、「初めて知ることばかりで、新しい友達もできて、とても楽しかったです!」とうれしそうに話していました。
図書館の利用方法を学びました
黒曜石に興味津々