リフトに乗る児童たち
9月2日、北海道開発局網走開発建設部遠軽開発事務所、大同産業開発、管野組による除雪車両見学会が開催され、丸瀬布小学校と白滝小学校の児童合計15人が参加しました。
最初に除雪機などについて説明を受けた後、除雪トラックやパトロールカーの乗車体験を行いました。大きなリフト車のリフトに乗って実際に昇降する体験では、児童たちは緊張しながらも周囲の職員の指示をきちんと聞いて準備。リフトが動き、見上げるほどの高さまで上昇すると楽しそうに歓声をあげていました。
後半は除雪機で雪の代わりに放水することでどれだけ排雪できるかを実演し、あまりの放水量に児童たちはとても驚いている様子でした。
見学会を終え、児童たちは「リフト車や除雪車に乗れて楽しかった」とうれしそうに話していました。
放水による実演