遠軽町

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まちの話題さまざまな立場から町の課題を知る~遠軽高校定時制課程「総合的な探求の時間」

遠軽町第3次総合計画について説明した後、人口に関する課題を話す大西企画課長

 9月1日、遠軽高校の定時制課程が生徒向けに、地域の現状を知る講師を招いて講演を開催しました。
 当課程の「総合的な探求の時間」の授業は、生徒が地域の課題について若者としての意見や考えを持ち、地域の一員として課題に対する自らの考えを提案できるようになることを目的に実施されています。
 この日は、町の課題を理解するために、遠軽町役場企画課の大西公太課長、株式会社オホーツクジビエの福田宣俊専務取締役、遠軽商工会議所の阿部康道相談所長、えんがる商工会の森範雄事務局長の4人が講師として、それぞれの立場から町の現状や課題に対する取組み等を説明しました。
 講話を終え、3年生の児玉佳穏さんは「遠軽について、今まで知らなかったことを知ることができました。本日の学びを基に、考えを深めていきたいです」と講師の皆さんに謝辞を述べていました。

  • 福田専務からは遠軽町産鹿肉の活用例やエゾシカにまつわる昨今の課題が説明された

  • 阿部相談所長は、町に関する情報を調べる手段の紹介をしつつ、地元で消費することの大切さを訴えた

  • 森事務局長は丸瀬布、白滝、生田原地域の魅力を伝えた後、店や仕事が減っているという現状を語っていた

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688