佐々木修一遠軽町長と記念写真を撮る消防士3人
8月31日、同月22日に新潟県で開催された消防隊員の救助技術を競う「第54回全国消防救助技術大会」で表彰を受けた遠軽地区広域組合平吹朋也消防士、國分陸生(りく)消防士、大橋璃琥(りく)消防士が、佐々木修一遠軽町長に結果を報告しました。
3人は「ほふく救出」という競技で、全チームの標準タイムが1分2秒である中、54.01秒という成績を減点なしで収め、表彰状を受賞。1カ月前に札幌で行われた全道大会からほぼ毎日練習を重ねたとのことで、当時より約4秒もタイムを縮めています。
好成績に佐々木町長からはお祝いの言葉と共に、「消防士は人の命を守るため、常に技術を維持、向上していく必要があります。このチームの存在が、この地域の広域組合全体の技術を持ち上げてくれることを願っています」と話していました。
佐々木町長の言葉を受け、國分消防士は「全国大会での経験を実際の現場にも活かしていきたいです」と力強く語っていました。
なお、実際の競技の様子は下に掲載している動画からご覧いただけます(4時間52分52秒あたりから)。