要救護者役の人をリヤカーで運ぶ様子
7月18日、西学田自治会(工藤重雄会長)が防災訓練を行いました。
これは地域住民の防災意識の高揚と避難技術の習熟を目的としたもので、役場職員や遠軽警察署員による協力の下、18回目の開催となります。
この日は43人が参加し、豪雨冠水による避難勧告が発令された際の連絡系統の確認や段ボールベッドの組み立てる訓練などを実施。
避難所へ集団移動する訓練では、足の不自由な方などをリヤカーで搬送しながら避難通路の確認を行っていました。
また、班に分かれて取り組んだ段ボールベッドの組み立て訓練では、どの班も約5分程度でベッドを完成させ、毎年訓練を行ってきた成果を発揮していました。
段ボールベッドを組み立てる参加者