(写真左から)脇坂湧別町議会議長、佐藤佐呂間町議会議長、杉本遠軽町議会議長、佐々木遠軽町長、若林防衛政務官、武田佐呂間町長、加藤湧別町長
遠軽地区総合開発期成会(佐々木修一会長)は、6月22日~23日に北海道開発局と北海道庁を訪問、翌週の6月30日~7月1日には武部新衆議院議員、防衛省及び文部科学省を訪問し、「総合要望」を行いました。
これは、遠軽地区3町(遠軽町・湧別町・佐呂間町)における懸案事項の解決と地域の持続的な発展に向けた環境整備を目的として「総合要望」を取りまとめ、国会議員や関係機関に要望活動を実施しているもので、人口減少が進む中、医療、福祉、教育や産業振興などの行政サービスを維持し、効率的に提供していくために、平成27年3月に新たに遠軽地区総合開発期成会を組織して活動を行っています。
今回、公立高等学校への公的支援に対する国の財政支援や陸上自衛隊遠軽駐屯地の存置及び部隊増強などを含む、27の項目について、要望を行いました。
今後も、遠軽地区3町の課題解決に向け、関係機関と連携しながら、要望事項の実現に向けた取り組みを継続していきます。
(写真左から)脇坂湧別町議会議長、杉本遠軽町議会議長、佐藤佐呂間町議会議長、望月初等中等教育局長、佐々木遠軽町長、武田佐呂間町長、加藤湧別町長