町ラジオ体操連盟の皆さんによるラジオ体操
6月28日、保健福祉総合センター・げんき21で「健康とふれあいの広場2026」が開催されました。
これは、町社会福祉協議会(大河原忠宏会長)と町健康づくり推進委員会(松本量司会長)が主催し、町民の皆さんがふれあい、健康と福祉について考える場として、多数のボランティアの協力の下、例年開催されてきましたが、今回の開催を持って終了することとなりました。
主催者である大河原実行委員長は、平成7年から始まったこのイベントの31年間の歴史に触れるとともに「最後の開催となるので、皆さんにはぜひ楽しんでいただければと思います」と挨拶していました。
町ラジオ体操連盟によるラジオ体操を皮切りに、健康づくりスタンプラリーや健康について考えるコーナーのほか、こども縁日広場、防災クイズや心肺蘇生体験などが会場に設けられ、訪れた大勢の家族連れやお年寄りの皆さんは、健康や福祉、防災などについて学びながらこのイベントを楽しんでいました。
血流測定コーナー
心肺蘇生体験コーナー
こども縁日広場
ふれあい売店で購入して食事を楽しみました