遠軽町

  • 文字サイズ

まちの話題記念すべき第1号~遠軽町ネーミングライツパートナー契約締結式

(写真左から)契約書を手にする佐々木修一遠軽町長と渡辺勇喜株式会社渡辺組代表取締役社長

 6月12日、遠軽町役場にて、株式会社渡辺組(渡辺勇喜代表取締役社長)と遠軽町の間で「遠軽町ネーミングライツパートナー契約締結式」が行われました。
 ネーミングライツ事業は、令和8年度から開始し、町内の公共施設等に企業の名称や商品名などを愛称として付与する権利(命名権)を民間に販売し、その対価(命名権料)を施設の管理運営費用に充てる制度です。
 この度、本事業の第1号として、株式会社渡辺組との間で、「えんがる球技場」に「Black Stones Field(ブラックストーンズフィールド)」の愛称命名権の契約を締結することとなりました。
 この愛称は、国宝をPRするために発足したチームである「Engaru Black Stones(えんがるブラックストーンズ)」の本拠地として、町内外にその取り組みを更に周知するために、株式会社渡辺組からの提案を受け、今回の命名となったものです。
 渡辺社長はこの契約について「『北海道白滝遺跡群出土品』が日本最古の国宝となって3年が経過し、町がワンチームとなったPRが少しずつ形になっています。えんがる球技場は各種大会が開催される立派な芝を持つグラウンドで、今回の命名により全道各地から来る人達へのPRになるとともに、町内の生徒たちが自分のチーム名の入ったグラウンドで試合ができるというモチベーション向上や、遠軽高校に入学する生徒数の増加にもつながるものと考えています」と、思いを述べていました。

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688