体育館でドローン操縦を体験。皆で交代しながら笑顔で楽しみました
6月10日、遠軽高校(三上英一校長)定時制課程で1日防災学校が行われました。
これは、防災意識を啓発することなどを目的として実施されている活動で、今回は学校法人栗原学園北見情報ビジネス専門学校の土澤満校長を講師に迎えました。
「災害時に利用されるテクノロジーについて」をテーマに行われた授業では、災害発生を防ぐ方法や、発生後の適切な対応について学んだあと、災害時に活用されるテクノロジーとして、ドローンの操作を体験しました。
教室でシミュレーターを使って操作に慣れてから体育館で実際にドローンを飛ばし、交代しながら5対5のドローンサッカーを楽しみました。
授業後、生徒たちは「災害時のドローンの活用方法や重要性、そして操作の楽しさを学ぶことができました」と講師に感謝の言葉を伝えていました。
講師の土澤満栗原学園北見情報ビジネス専門学校長
シミュレーターを使って練習