丸瀬布ひらやま医院 平山典保院長
6月5日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザで、遠軽町高齢者大学の瞰望大学とことぶき大学による合同講義「シニア世代が健康に暮らすためのヒント」が開催されました。
この日は、丸瀬布ひらやま医院の平山典保院長を講師に迎え、人口と経済の縮小や、生成AIの登場、認知症予防など、多角的な視点からシニア世代が健康に楽しく生きていくためにどうすれば良いのかについて話がありました。
平山院長は「高齢になったら、たくさん食べてたくさん寝て、脳のネットワークをつくりなおすことが認知症予防につながります」と講義を締めくくっていました。