勝利に喜ぶ東京大学硬式野球部の選手達
5月10日、令和4年から毎年遠軽町で夏季合宿を行っている東京大学運動会硬式野球部が、東京六大学野球春季リーグで法政大学に8対5で勝利しました。
前日の勝利に続いての勝利で2連勝となり、平成29年(2017年)秋季以来17季ぶりの勝ち点を獲得。春季に限ると平成9年(1997年)の立教大学戦以来29年ぶりとなり、歴史的偉業に神宮球場は大いに盛り上がりました。
遠軽町では、夏季合宿中に遠軽高校との練習試合を行うほか、町内中学生や遠軽高校生を対象に東大生との交流を通じて学習意欲向上を目的にした「遠軽東大塾」を開催するなど、毎年東京大学との交流を続けています。
この結果について佐々木修一遠軽町長は、「遠軽町に合宿に来たことによる成果が出てくれたと思います」と喜びのコメントを述べていました。
法政大学に8対5で見事に勝利しました