新寮「piece(ピース)」
3月13日、佐々木修一遠軽町長と遠軽高校の尾形友秀校長が新年度から新たに整備された高校の学生寮「piece(ピース)」を見学しました。
この寮は、令和7年度に「新しい地方経済・生活環境交付金(第2世代交付金)地方創生拠点型」を活用し整備を進めてきたもので、遠軽高校の1学年5間口を維持するため、町外学生の受け入れ施設が不足すると見込まれたために、今回初めて町営の学生寮を整備したものです。
新寮の名称「piece(ピース)」は、学生の意見も聞き、「いろんな地域から集まった仲間が、パズルのピースのようにひとつになって暮らす場所」という思いを込めて命名されました。
この日、施設を訪れた佐々木町長は「公立高校の存続が厳しくなる中、町として支援していきます。遠軽高校での3年間を、この寮を拠点として青春を過ごしてほしい」と話していました。
寮を見学する尾形校長(左)と佐々木町長(右)
食堂