(左から)佐藤祐治教育長、佐々木修一遠軽町長、遠藤利秀遠軽建友会会長、苗田和彦副会長
3月13日、遠軽地域の建設関係の企業で構成される遠軽建友会(遠藤利秀会長)が町にデジタルカメラ100台、SDカード100枚を寄贈しました。
昨今の教育現場では、教職員による私物のスマートフォンやタブレットなどの端末を使った撮影が禁止されていることから、学校管理の記録撮影用端末を用意する必要があります。
建設の分野以外でも地域に貢献することを考えていた同会は、そうした経緯も鑑みて、子ども達の教育に役立ててもらおうと今回の寄贈に至りました。
佐々木修一遠軽町長は「教育の分野にまで支援をしてくださり、感謝しています」と話していました。
なお、寄贈されたカメラは、町内の各小中学校に、1学級につき1台配布される予定です。
寄附されたデジタルカメラ