でこぼこでどこに行くかわからないそり滑り
3月1日、白滝保育所グラウンドに大きな「雪山すべり台」が造られました。
これは、同保育所父母の会(勢志康昌会長)が子どもたちに外で元気いっぱい遊んでもらおうと毎年造っているもので、この日は滑走面を整えようと集合しましたが、暖かい日が続いたことと前日に降った雨の影響により、あらかじめ積み上げた雪山の斜面がでこぼこになっていました。その結果、進行方向が定まらないことが楽しいようで、子どもたちは何度もそりで滑っていました。
また、小学生のお兄さんがかまくらを作ってくれたり、お母さんにそりを引いてもらったりして、冷たい風が吹く日でしたが子どもたちは元気いっぱいに遊んでいました。
お兄さんがかまくらを作ってくれました
お母さん、もっと早く~