遠軽町

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まちの話題絵本から人への思いやりを感じて欲しい~保育所、認定こども園に絵本を寄贈

長瀬さん(写真後中央)と東保育所の子どもたち。大きな声で「ありがとう」とお礼を述べました

 2月27日、町内でアンティーク家具、インテリア雑貨の販売、家具の修理を行っている「nan ca deal(ナンカデイル)」の長瀬義幸さんが町内10か所の保育所、認定こども園に絵本を1冊ずつ寄贈しました。
 長瀬さんは、昨年、町内の古民家にある小屋から見つかった子ども用の椅子を、古いものを後世に残したいという思いから、10脚限定で同じデザインの椅子を再現することを計画。そして椅子に興味を持ってほしい、絵本から人への思いやりを感じてほしいと考えたことをきっかけに、椅子にまつわる絵本を贈ることを企画しました。
 この日、長瀬さんは自ら各所に出向き、子どもたちに絵本を手渡し、「子どもたちに直接会い、喜んでいる姿を見ることができてよかったです」と話していました。
 また、東・西・南保育所の相田明美所長は「毎日絵本の読み聞かせをしているので、子どもたちの反応が楽しみです」と感謝の気持ちを述べていました。

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