東大生に勉強を教えてもらう高校生
8月6日、東京大学運動会硬式野球部の部員たちによる「遠軽東大塾」を開催しました。
これは町内で合宿を行っていた東大生協力のもと開催された企画で、東大生との交流を通して遠軽高校(尾形友秀校長)の生徒の学習意欲を高めることを目的としています。
この日、マネージャーを含む東大生8人が参加。高校生22人は学年ごとに異なる教室で、持参した参考書や問題集の内容について教えてもらったり、勉強と部活の両立方法や勉強のモチベーションを持続させる工夫などについてアドバイスを受けたりしていました。
参加した高校生は「(東大生の話を聞いて)しっかりとした計画を立てて実行できれば、大学に行けるということを理解しました」、「勉強や大学生活の話を聞けて、有意義な時間を過ごせました」と話していました。
東大生に教えてもらいながら、問題集を解く1年生
2年生は部活と勉強の両立について質問する生徒が多かった
共通テスト対策や目標の設定方法についてなど、3年生からの相談内容は多岐にわたった