搾乳の様子
8月から9月まで、都市と農村の交流事業として、大学生が農業体験をするため町内の牧場・農家を訪れています。
この事業は、農業生産現場での繁忙期と都市大学生の余暇を考慮した農業体験の実践により、農家への理解と関心を深め、農業が職業選択の一つであることを知ってもらうことを目的として、町と遠軽町農業担い手対策協議会が主体となって実施しているものです。
8月6日、西塚牧場で交流している明治大学農学部の2年生は、将来の仕事のため生産者の環境や現場の雰囲気を知りたいと昨年に引き続き参加。早朝5時30分から、搾乳や藁入れ、子牛にミルクを与えるなどの作業を体験しています。
この生徒は「大学では牛に触れる機会がないので、実際に触れ合って体験できたことで酪農へのイメージが変わりました。また、遠軽町の人は皆さん親切で明るく、馴染みやすい環境で過ごしやすいです」と話していました。
早朝から作業を行っていました