「高病原性鳥インフルエンザ」の発生を防止するために


  平成22年10月に稚内市(カモのふん便)以降、浜中町(オオハクチョウの幼鳥)や他県で野鳥や家きんに高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、まん延防止のための措置がとられています。
 本町においても家きん飼養者への周知や啓発等により侵入防止対策を行っているところですが、ウイルス侵入防止の徹底を図るため、各農場における「適切な飼養衛生管理」や「異常家きんの早期届出」等、関係者一丸となって対策に努めましょう。

「死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで!」(リーフレット)(PDFファイル・945KB)
■各種お問合せ先 
 【鳥インフルエンザ全般に関すること】
  遠軽町経済部農政林務課(電話:0158-42-4819)
 【家きんに関すること】
  網走家畜保健衛生所(電話:0157-36-0725)
 【野鳥・鳥類に関すること】
  遠軽町経済部農政林務課(電話:0158-42-4819)
 【人の健康相談に関すること】
  紋別保健所(電話:0158-23-3108)

■関連情報
 ・北海道ホームページ http://www.agri.pref.hokkaido.jp/kaho/hpai/index.html
 ・農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
 ・環境省ホームページ http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/