| 平成24年5月17日(木曜日)更新 |
| ■心を癒す音色!〜ウェイウェイ・ウー二胡コンサート |
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5月14日、丸瀬布木芸館で、丸瀬布文化連盟(菊地壽子会長)主催による二胡(にこ)コンサートが開催されました。
奏者のウェイウェイ・ウーさんは、中国の伝統的な擦弦(さつげん)楽器の一種である二胡という楽器の第一人者で、デビュー10周年記念ライブツアーの一環として行われました。
この日は、ウーさんが手がけた「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のエンディングテーマやドラマ「JIN−仁−」のテーマ曲など全18曲を、二胡とギターのセッションなどで披露。本来、座って演奏する二胡を、ウーさんは、「スタンディング奏法」という独自の方法で演奏し、その躍動感あふれる演奏から生まれる心を癒す音色で、約140人の聴衆を魅了しました。
また、アンコールでは「北国の春」を演奏すると、聴衆たちも曲に合わせて歌い、和やかな雰囲気で幕を閉じました。 |
| ■木製ベンチを製作しました〜遠軽青年会議所主催「自然を使って学ぼう」 |
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5月13日、遠軽青年会議所(片石忠洋理事長)主催による「自然を使って学ぼう」が開催されました。
これは、同会議所が、子どもたちと共に遠軽町の自然について考えようと開催したもので、この日は、遠軽産の木材を使用したベンチ作りに挑戦しました。
当初は、太陽の丘えんがる公園虹のひろばの駐車場で開催を予定していましたが、前日の降雪により、急きょ、会場を木楽館に変更。参加した町内の子どもたち約20人は4班に分かれ、同会議所メンバーの指導の下、あらかじめ、ベンチの製作用に切って用意された木材を、インパクトドライバーを使って組み立てました。
初めのうちは、インパクトドライバーの音や振動に驚いていた子どもたちでしたが、ベンチが完成する頃には、すっかり使い慣れたようでした。
なお、このベンチは、多くの皆さんに使ってもらおうと、太陽の丘えんがる公園虹のひろばに寄贈されました。 |
| 平成24年5月16日(水曜日)更新 |
| ■季節はずれの雪!〜平和山公園清掃 |

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季節はずれの雪が桜の花に降り積もる天気となった5月12日、えんがる町観光協会丸瀬布支部(北原和義支部長)と町社会福祉協議会丸瀬布地区事務所(岩上孝義代表理事)は、平和山公園の藤棚周辺の清掃活動を行いました。
これは、6月に開催する「まるせっぷ藤まつり」を前に毎年実施しているもので、両団体の呼びかけにより、この日は、ボランティア約70人が参加しました。
参加者たちは、降りしきる雪の中、落ち葉やごみをフォークやスコップなどでショベルに集め、それをダンプに積んで捨てる作業を2時間ほど行いました。
終了後、同支部から「あいにくの天気でしたが、皆様のご協力により無事に終了することができました。今年の藤まつりは、例年より時期を遅らせて開催するので、藤の花が満開になっているでしょう。」と挨拶があり、参加者たちは「思ったよりも早く終わって良かった。きれいになった!」と安心した様子で帰って行きました。
町の担当者は「今年も藤園にライブカメラを設置して、花の様子をインターネットで配信する予定です。また、6月17日のまるせっぷ藤まつりは、今年で40回目の節目を迎えるイベントですので、多くの皆様にご来園いただき、楽しいひとときを過ごしていただきたいです。」と話していました。 |
| ■「元気いっぱい」「笑顔いっぱい」「明るさいっぱい」〜遠軽町瞰望大学入学式 |
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5月11日、平成24年度遠軽町瞰望大学入学式・始業式・校友会開講式が、遠軽町福祉センターで開催されました。
この大学は、遠軽地域の高齢者を対象に、生きがいのある充実した生活を営むための学習機会の場として設けているもので、今年度は、8人の新入生が仲間入りしました。
式では、新入生一人一人が、先輩たちに向って「よろしくお願いします。」と挨拶。同大学校友会の三浦祥子さんから「入学された皆さんには、これからの学生生活で、たくさんの思い出をつくってほしいと思います。本日はおめでとうございます。」と歓迎の言葉が贈られました。
大学生、校友会の皆さん、今年度も「元気いっぱい」「笑顔いっぱい」「明るさいっぱい」で活動を楽しんでください。 |
| ■よろしくお願いします!〜「めだかの学校」開校式 |
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5月10日、丸瀬布中央公民館で乳幼児学級「めだかの学校」の開校式が開かれ、天気が悪く寒い日となりましたが、親子8組が参加しました。
この学級は、保育所に入る前の子とその親を対象に、親子の触れ合いや親同士の交流を深めることを目的に開催しており、今年度は、白滝地域5組、丸瀬布地域20組の計25組の親子が交流を深めます。
この日は、初めに、参加した親子が自己紹介し、「よろしくお願いします!」と挨拶した後、音楽遊びやいも植え体験で交流を深めました。 |
| 平成24年5月15日(火曜日)更新 |
| ■収穫を楽しみに!〜丸瀬布保育所「イモ植え」 |
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5月10日、丸瀬布保育所(小谷英充所長)と丸瀬布ことぶき大学による「イモ植え」が行われました。
寒空の下、保育所からスポーツプラザTAMOKUまで歩いて移動した子どもたちは、同大学のおじいちゃんおばあちゃんの指導を受けながら、一緒にイモ植えを体験しました。
この日植えたジャガイモは、「男爵」、「北あかり」、「紅丸」の3種類で、子どもたちは、バケツに入った種イモを、同大学生に教わりながら等間隔に植え、土をかぶせて踏み固めていきました。
植え終わった後、「自分が植えたイモがどうなっているのか、時々見に来てね。」と声をかけられた子どもたちは、大きな声で「はーい!」と返事をしていました。
みんなで協力して植えたジャガイモが、すくすく育っておいしく食べられる日が楽しみですね。 |
| ■皆さんの協力に笑顔で元気よく〜白滝中学校春のリサイクル活動 |
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5月10日、白滝中学校(仲村裕一校長)は春のリサイクル活動を実施し、21人の生徒たちが、白滝市街地の各世帯を巡回し資源物を回収しました。
この活動は、同校の総合的な学習の一環として、資源の有効利用の意識を高めるとともに、協力して働くことの大切さや社会的マナーを身に付けることを目的に、毎年春と秋に行っています。
例年、秋よりも春の方が回収物が多く、また、この日は、日中でも気温が5度に満たないほど冷え込むあいにくの天気でしたが、生徒たちは、玄関先に並べられた新聞紙などの資源物をトラックに運んだり、お礼のチラシを配ったりと、笑顔で元気よく回収作業を行っていました。
初めて活動を体験した1年生の一人は「協力をお願いする事前のビラ配りから今日の回収物を運ぶ作業まで大変でしたが、おかげでたくさん回収できました。秋の回収でも、皆さんの協力をお願いします。」と話していました。 |
| ■きれいになったSLをご覧ください〜JR.OB会が恒例のSL清掃実施 |
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5月10日、国鉄とJRの退職者でつくる「JR.OB会」(太田和男会長)のメンバー約20人が、瞰望岩下のグラウンドに展示されているD51型蒸気機関車の清掃作業を行いました。
これは、同会が毎年5月と9月に実施している恒例の清掃作業で、30年以上取り組んでいます。
この日は、時折、小雨が降る肌寒い天気となりましたが、メンバーたちは、冬の間に付いたSLの車体の汚れを取り除き丁寧に磨き上げたほか、周辺の落ち葉集めやごみ拾いにも励んでいました。
太田会長は「グラウンドに立ち寄った皆さんにきれいになったSLを見てもらいたいので、今後も継続して行っていきたいと考えています。」と話していました。 |
| 平成24年5月14日(月曜日)更新 |
| ■めん棒片手に大苦戦〜しらかば大学「皮から餃子づくり」 |
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5月10日、生田原宿泊研修施設キララン清里で、生田原地域の高齢者大学しらかば大学の「皮から餃子づくり」が開催されました。
普段から、自宅で餃子を手作りしている人は多いものの、皮から作っている人はあまりおらず、ほとんどの人が餃子の皮を作るのは初めての体験となりました。
初めに、生地を小さく丸めてめん棒で薄く伸ばしていくのですが、皮が四角形になるなどなかなか丸い形に伸びず、悪戦苦闘しながら作りました。
出来上がった皮で具を包み、ホットプレートで餃子が焼き上がった頃にはちょうどお昼時となり、学生たちは持参したおにぎりを片手に、焼きたての餃子を味わいました。 |
| ■暗闇の中でアスパラを収穫!〜瀬戸瀬小学校の児童がアスパラの収穫体験 |
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5月9日、瀬戸瀬小学校(潮田信校長)1〜4年生の児童11人が、町内瀬戸瀬西町の岡村農園でアスパラの収穫を体験しました。
これは、同校が、1〜2年生の生活科、3〜4年生の総合的な学習の時間を利用して初めて取り組んだものです。
この日、同園を訪れた児童たちは、生産者で同校OBの岡村貴幸さんから、アスパラ栽培についての話を聞いた後、早速、ハウスに移動して大きくおいしそうに育ったグリーンアスパラとホワイトアスパラを、それぞれ3本ずつ収穫しました。
中でも、光を遮りハウス内を真っ暗な状態にして栽培するホワイトアスパラの収穫体験では、暗闇の中、懐中電灯を照らしながらアスパラを収穫するという貴重な体験をしました。
4年生の釜沢花南さんは「アスパラの収穫は初めてで、特に、真っ暗の中でホワイトアスパラを採るのが楽しかったです。」と感想を話してくれました。
岡村さんは「収穫体験を通してアスパラに興味を持ってもらい、子どもたちにアスパラのおいしさを知ってもらえるとうれしいです。」と述べていました。 |
| ■交通ルールを守り事故のないように!〜丸瀬布小学校交通安全教室 |
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5月8日、丸瀬布小学校(佐久間盛司校長)で交通安全教室が行われ、安全な自転車の乗り方や交通ルールなどを学びました。
最初に、丸瀬布駐在所の一條光一警部補が「小学生は自転車で歩道を走っても構いませんが、歩行者に気をつけて車道側を走り、事故のないようにしましょう。」と挨拶。続いて、遠軽町交通安全指導員の中南学指導副部長から「今日は、きっちりした自転車の乗り方を覚えてください。」と話しがあると、児童たちは真剣な表情で聞いていました。
自転車の点検をした後、3年生以上は市街地を走行し、指導員から歩道での自転車の乗り方や横断歩道の渡り方などを学びました。
また、1・2年生は、校庭内に設けられた直線コースや8の字コースで、自転車走行の練習をしました。 |